嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

アメリカの親はバカが多い

 《アメリカ西部アリゾナ州の射撃場で、射撃を教わっていた9歳の女の子が、銃を撃ったところ、反動で銃が跳ね上がり、隣に立っていたインストラクターの男性に銃弾が誤って当たり男性が死亡しました。

 アリゾナ州北西部のホワイトヒルズにある射撃場で25日、両親と共に訪れていた9歳の女の子が、インストラクターに短機関銃の使い方を教わって銃を撃ったところ、反動で短機関銃が跳ね上がり、銃弾が隣に立っていたインストラクターの39歳の男性の頭に当たりました。

 男性はヘリコプターで病院に運ばれましたが、死亡しました。

 地元の保安官事務所が公開した映像では、女の子の左隣にインストラクターが立ち、銃の構え方などを教えながら、一回発砲する様子が写されており、このあと再び、女の子が引き金を引いた際、銃を制御しきれなかったということです。

 ‥‥略‥‥

 この痛ましい事故をアメリカのメディアは大きく取り上げ、幼い子どもが危険な銃を扱える現状を疑問視する声が上がっています》=8月28日 11時07分 NHKニュース=。

 ピストルでさえ口径の大きい場合は発射した瞬間の反動で銃身が跳ね上がり弾道が逸れるらしい。

 ライフル銃ではその反動で肩の骨が外れるときがあるとか。

 ゴルゴ13がプロの銃製造師に依頼するのはそういった誤射で依頼を失敗するのを恐れるからだ。

 機関銃の連射はその反動が連続して起きるのでいっそうの注意が必要だ、と銃に関してのアマチュアでも理解出来る。

 射撃練習場に娘を連れて行くほどだからこの親も拳銃ぐらいは所持しているだろうし、射撃時の銃の反動も知っていたはずだ。

 それなのに9歳の子供に射撃練習、しかも短機関銃の銃撃をさせたというのはバカとしか言いようが無い。

 射撃の練習の際には撃ち手の腕をインストラクターが支えるとかの方法を取るらしいが、この時にはそうしていなかったように見える。

 それはそれで問題なのだろうが、根本は「銃社会アメリカ」という前提が親達の意識も鈍化させているのではないだろうか。

その日初めての記事です。以降は↓無い時もありますが。
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