嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

東京五輪狂騒

 《2018年2月に韓国・平昌で冬季五輪が開催される。約3年6カ月後だ。競技会場や選手村の建設などインフラの整備を進め、大会を成功させるには時間がいくらあっても足りないだろう。ところが、どうも進捗状況が怪しいようだ。

 国際オリンピック委員会(IOC)の委員から7月初めに準備の停滞を問題視され、五輪組織委員長が辞任したのをはじめ、スポンサー集めに苦心し銀行からの借金で組織が運営されているという。スポーツ界では「このままでは2018年に韓国が世界中の笑い物になる」と懸念が強まっている。この状況に、韓国のインターネットでは「平昌五輪を返上しろ」などの厳しい意見が寄せられている。

 ‥‥以下略‥‥》=産経新聞  8月30日(土)20時5分配信=。

 障害は施設建築が滞っているかららしい。

 それが理由なら特攻精神で関連施設を建てれば解決するのではないか。

 一方、日本では放射線を撒き散らす事故がそのまま継続し、台風や強風が起きるたびに被害範囲を拡大させているのに五輪狂騒が渦巻いていく。

 片方は被害が自分達に及ぶだけなのに「中止」を叫び、他方は被害が多くの人に拡大する可能性があるのに中止を望む声が大きくならない。

 実体としてはどれほどの人々が反対しているのか不明だが韓国ではそういう動きが起き、日本国内ではふざけているように反対を叫ぶだけ。

 これだけで判断するのは間違いだと判っているが、韓国民の方がまともに物事を考え判断していると言えるのかも。

 最近は福島原発所長の吉田所長が大きく取り上げられる機会が増えているようだ。

 日本では死者を鞭打つような行為をすると社会的に指弾される。

 逆にそれを利用すれば自分達の犯罪を批判させないからそれに死者を使う人も出てくる。

 原発事故の当事者をいかにも一方的被害者であるかのように取り扱うメディアもある。

 生け贄として選ばれた原発所長は「正しかった」、間違っていたのは「外部の人間だ」という説が大勢を占めれば、そこには助けられる原発会社関係者や政治家も出てくる。

 蠢く影はいないのか!!。

その日初めての記事です。以降は↓無い時もありますが。
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