嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

一刻も早く実現を!!

 《実物がなくても実際にものを触ったような感覚を味わえる三次元(3D)技術をビジネス化すると、産業技術総合研究所産総研)の研究者らが設立したベンチャー企業「ミライセンス」(茨城県つくば市)が発表した。産総研の中村則雄主任研究員らが開発し「3D触力覚(しょくりきかく)」と命名した技術で、2016年にはゲーム機で実用化させ、将来、遠隔手術など医療福祉機器などへの応用を目指す。

 指に持ったり装着したりする小型機器を振動させ、その振動パターンを変えることで脳に錯覚を起こし、押したり引っ張られたりする感覚や、硬さなどを体感させる。

 同社の香田夏雄社長は「これまでバーチャルリアリティー(仮想現実)は視覚と聴覚の技術に偏り、体感が不足していた。この技術はロボットや自動車、福祉など応用先は無限大」と強調している》=毎日新聞 2014年09月08日 10時51分=。

 これが開発されれば脳内テレビに映し出されるあんな美人やこんな美人を触り放題か。

 心臓が期待でドッキドッキだ。

 これが売り出されれば電車の痴漢も大幅に減少しそうだ。

 ゲームなんかに使わせるのは勿体ない。

 私が生きている間に体感したいものだ、ワクワク。

 と、そこでふと冷静になる。

 自分の脳とその機器の間は直接神経伝達されるとして、対象の物体とはどのようにして繋がるのだろう。

 ゲーム機ならそういう装置を付ければいいのだろうが、生身の物体、テレビ画面に映った物体や人物に触った感触というのは‥‥‥どうやって実現するのか?。

 期待はずれに終わりそうかな。

その日初めての記事です。以降は↓無い時もありますが。
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