嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

兄貴〜‥‥‥涙

 《静岡県警細江署の刑事が元暴力団組員と共謀して覚醒剤を譲渡したとされる事件で、共犯として覚醒剤取締法違反(譲渡)に問われた住所不定、無職太田直実被告(43)の公判が8日、静岡地裁浜松支部(橋詰水音裁判官)であった。検察側は太田被告と刑事が交わしたやりとりの内容を生々しい言葉で再現した。

 ‥‥略‥‥

 今回の事件では、横山被告が14年3月頃までに「4、5月は薬物事件捜査月間だから、確実に検挙できる情報がほしい」などとメールを送ったとした。太田被告は「かつての舎弟をパクって(逮捕して)」と返信。その後、横山被告は「よくやってくれた。パクれたらお礼する。メールは消すように」などと返し、証拠隠滅も指示したと指摘した》=14年09月09日 07時36分 読売サイト 太字by海つばめ=。

 ♫何から何まで 真っ暗闇よ すじの通らぬ ことばかり 右を向いても 左を見ても ばかと阿呆 の からみあい どこに男の 夢がある♬

 あるいは、

 ♬男心に 男が惚れて意気が融け 合う 赤城山

 そんな歌もあったけれど、結局は薄っぺらな男の世界に生きる男達。

 刑事にいい顔をするために元兄弟分を警察に売るという「ヤクザにあるまじき」行為をする極道。

 ♬俺の目をみろ 何んにもいうな 男同士の 腹のうち ひとりぐらいは こういう馬鹿が 居なきゃ世間の 目はさめぬ♬

 所詮は薄い男の生きる道。

 ここに登場する舎弟分も一度は「兄貴」と慕った人物が自分を警察に売るとは思わなかっただろう。

 「あんたは俺たちが担ぐ神輿だ」

 映画「仁義無き戦い」というのは見た事は無いが、そんな台詞が子分から親分へ向けて吐かれるらしい。

 高倉健鶴田浩二藤純子の世界は虚構だと理解出来なければ、いつまで経ってもバカな連中が影響されて排出されるわけだから、そんな映画やドラマ、漫画を制作する連中も何らかの罰を受けるぐらいは考える時期かな。

その日初めての記事です。以降は↓無い時もありますが。
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