嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

女性の教育は農業衰退も

 《東京都内で開かれている「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム」に出席するため来日した国連世界食糧計画WFP)のアーサリン・カズン事務局長(57)が13日、朝日新聞などのインタビューに応じた。カズン氏は「女性を力づけていくことが、世界が持続可能な発展をしていく鍵になる」と強調した。

 カズン氏は米国出身。途上国の女性の支援を通じて、食糧問題を改善する施策を進めている。米フォーブス誌の「世界で最も力のある女性100人」に選ばれるなど、知名度は高い。

 途上国では、家計を支えるために女性が小さな農地を耕したり、農家に雇われたりすることが多い。平均すると途上国の農業労働者の4割が女性という。女性の地位が低い国では、教育を受けられないために、効率的な農法を知る機会がなかったり、お金がなくて肥料や農機具を買えなかったりして、生産や品質が伸び悩むことが多い‥‥以下略というか、続きは会員でないと読めない》=14年9月14日09時19分 アサヒサイト=。

 なぜこの世の矛盾が解決しないのか、それは皮相的あるいは一方からしかモノを見られない人々の存在だ。

 農法の改善をすれば生産高は上がるかもしれない、それが不十分なので収入の増加に繋がらなく必要な資材も充分に買えない。

 それは事実だが、農作業に大きな影響を与える自然現象をどうするのだ。

 それはどうしようもないが、どうする事も出来る問題もある。

 女性に知識・教養・教育を付けさせるのは大切な事だ、悪い男に騙されないためにも。

 しかし、教育を受けた女性が都会へ出て就職するのは日本でもあるように途上国でも例外ではないはずだ。

 そうするとどうなるか、農業従事者は減少する。

 それは食料危機にならないか。

 女性に教育の機会を与えると食料危機になる可能性も論じられない。

 では教育を受けない状況のままでいいのかとはならない。

 そういった状況を全体的に考慮し対策を立てる必要は無いのか?。

 世の中一方から物事を見ると間違えるという事だ。

 冷静・客観的に思考する能力を付けよう、と言いながらそれが出来ないのが私だが。

その日初めての記事です。以降は↓無い時もありますが。
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