嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

韓国民間団体がなぜ所有?

 《菅官房長官は16日の記者会見で、河野談話作成時に政府が行った元慰安婦への聞き取り調査とされる映像の一部を韓国の市民団体が公表したことについて、「調査は非公開を前提に行われたもので、慎重であるべきだ。一部公開は理解に苦しむとともに、大変遺憾だ」と批判した》=14年09月16日 22時16分 読売サイト=。

 苦情を言うべき所が違っていないか。

 日本政府が非公開を前提に自称元従軍慰安婦から聴取したのが事実なら、それは日本側の資料で韓国に渡すのは想定しなかったはずだ。

 それがどうして韓国内の民間団体が所持しているのか。

 色々な調査結果や資料さえ国民に公開して来ない日本政府にしては他国民にそれを渡すというのは理解あり過ぎる行動だ。

 直接民間団体へ渡したのではなく韓国政府経由だとしても、日本が独自に調査した資料でしかも非公開なのに外へ流した?。

 調査相手にも失礼だし、本来は韓国政府にも渡すべきではない「非公開資料」なのに。

 ところで、「従軍慰安婦」という表現が減って、マスコミ表現がただ「慰安婦」とされるようになった印象を受けるが。

 慰安婦は売春婦と同義に捉えられるがそれでいいのか?。

 従軍慰安婦の「人権」も、「売春婦」の人権のように変えられている気がする。

 どうも有耶無耶のうちに人々の口から話題が消えるのを待っているような感じにも受けるが果たしてどうかな。

 もし「売春婦の人権」に話が変わってくると、「私達に売春をさせろ」というデモが繰り広げられた国だから「人権」云々は要らぬお世話という事になるのでは。

その日初めての記事です。以降は↓無い時もありますが。
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