嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

視聴者は業界人ではない

 "放火魔のヤサ"と書かれた文字が貼られている説明板。

 東京都多摩市内で発生している連続放火を取り上げた「ワイドスクランブル」で見かけた光景。

 「ヤサ」とは、「人の入れ物(家)」を「刀の入れ物(鞘)」に例えて、更に”業界用語”として”逆さ言葉”になった、あるいは、家探し(ヤサガシ)からきたby教えて!goo

 説明板に貼られた言葉の「ヤサ」というのは放火犯の居住する場所という意味だ。

 その筋またはその筋と関係が深い警察用語、つまり専門業界用語でテレビ局が市庁舎向けに使用する一般的用語ではない。

 その用語を平気で使う事に何も感じないテレビ局の制作スタッフ。

 任侠ものとか実録ものとかのヤクザ映画にどっぷり浸ってしまっているのか?。

 スタッフが鈍感になっている証拠のようだ。

 テレビ朝日の「ワイドスクランブル」制作スタッフは反社会的集団との交流があると見た。

その日初めての記事です。以降は↓無い時もありますが。
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