嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

力で相手をねじ伏せる

 《「民主党にノーを突きつけよう!」。安倍晋三首相が最後のお願いでこう訴えると日の丸の小旗が一斉にはためいた=13日午後、東京都千代田区の秋葉原駅前(宮崎瑞穂撮影)
 「ありったけ日の丸の小旗を用意しろ。過激派の支援を受ける枝野幸男民主党幹事長)の地元に日の丸をはためかせるんだ…」

 8日深夜、首相(自民党総裁)、安倍晋三のこんな指示が、東京・永田町の自民党本部4階の幹事長室に降りた。

 翌9日夕、埼玉5区のJR大宮駅前は、日の丸の小旗を手にした聴衆約4500人(自民党発表)で埋め尽くされていた。選挙カーの上で安倍は満足そうな笑みを浮かべた。

 「この選挙は日本が前進するか、後退するかを決める選挙です。でも民主党はあの混迷の時代に戻そうと言っている。その代表格が枝野さんだ。確かに弁舌さわやか。菅直人首相の下で官房長官を務めた華麗な経歴。でも果たして結果は出たでしょうか。残ったのは混乱だけだった」

 安倍がこう訴えると日の丸の小旗が一斉にはためいた。街頭で小旗の回収係を務めていた若手党職員はこう思った。「首相は本気で民主党を潰すつもりだ…」》=14.12.15 06:00 産経サイト=。

 歯向かうものは殺せ!!、織田信長は日本国を武力で統一する寸前に倒された。

 安倍晋三にもそういう運命がくるのか?。

 小泉純一郎に続いて出現した異常な精神構造の総理大臣。

 敵対する相手を論破する、それだけの能力が無いと自覚しているのか。

 力を誇示して政敵を潰す、まるでヤクザの発想だ。

 明治維新時のように暗殺、テロルで主張を押し通す暴虐までいくのもそれほど時間は掛からないかもしれない。

 あの時にも薩長を抑えようとした諸藩には滅亡するまで攻撃が加えられた。

 その異常性は血脈として連綿と受け継がれているようだ。

 単独300議席おめでとう。

 これからは野党にも国民にも遠慮なく好きなことがやれる、もちろん消費増税だ。

 実施時期を延期しただけで撤回したわけではないが、有権者はそれを認めたのだから我々の主張が認められたと、安倍晋三は考えているだろう。

 責任は自民党創価に入れた有権者に取ってもらおうか、先の短い私には責任の取りようも無いし。

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