嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

私物化政党の行く末は国政の私物化か

 《維新の党の橋下共同代表(大阪市長)と松井幹事長(大阪府知事)の異例の「期限付き辞任」が23日、決まった。

 先の衆院選議席を伸ばせなかったことに対する「みそぎ」の意味合いもあるようだ。

 「期限付きの辞任です」

 橋下氏は23日の党執行役員会で、代表辞任を慰留する幹部らにこう説明し、了承を取り付けた。来年4月の大阪府議選と大阪市議選で、ともに過半数を獲得し、頓挫しかけている大阪都構想を実現させる意向だ。

 先の衆院選で同党は公示前の42議席に及ばず、橋下氏の発信力の陰りもささやかれていた。まずは選挙の責任を取って有権者にアピールし、大阪都構想実現に道筋を付け、中央政界に影響力を行使したい意向とみられている》=14年12月24日 08時58分 ヨミウリサイト=。

 半年間だけ社長から退くけど、その後にまた社長になるから宜敷く。

 株主総会も開かず、民間企業でそんな人事が罷り通るとは思えない。

 さすがは維新の党、そして橋下徹

 期限付きの辞任という発想も無い。

 責任を取って辞任した人物に、ある程度期間が経過してから「やはり貴方にやって貰いたい」とお願いする例はあるだろうが。

 当事者が「期限付きの辞任です」と公言して辞める例が過去にあっただろうか?。

 私物化された政党、私物化する政治家、市政も国政もその私物化の目標なのか!!。

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