嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

それは治癒したと言えるのか?

 《米疾病対策センターCDC)の医師らは7日、エボラ出血熱からほぼ回復し、血液からウイルスが検出されなくなって数か月たった男性の目の中で、エボラウイルスが生き残っているのを発見したと、米医学誌「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」(電子版)に発表した。

 医師らは「体内に粘り強く生き残るウイルスについて、さらなる調査が必要だ」と警戒を呼び掛けた。

 男性は米国の医師(43)で、昨年9月、西アフリカのシエラレオネで医療活動中に感染。米アトランタの病院で未承認薬などによる治療を受け、1か月半後に血液からウイルスが検出されなくなって退院した。しかし、その約2か月後、左目が痛くなり、青い瞳が緑に変色した。検査の結果、目の内部を循環する水「房水」からエボラウイルスが見つかった。現在は目の症状も回復しつつあるという》=15年05月09日15時45分 読売サイト=。

 ガンの再発とか、医療分野ではまだまだ完璧な治療が出来たという事例は多く無い。

 医師も、これで大丈夫だろうぐらいにしか思っていないのに、患者や家族の見ている前では自信を持って「手術は成功しました」と言っているのだろう。

 そうしないと医者としての権威も揺らいでしまうし、今後の医師生命にも関わるから。

 何%かの失敗があったところで、人間に備わっている自然治癒力があるし、いざとなれば再発したとか新しい病原菌のせいだと言って誤魔化せばいい。

 政治家と高級官僚、そして詐欺師の次に信用できない職業の人たちのようだ。


 その日初めての記事です。以降は無い時もありますが、コメントもこちらへ→嵐を呼ばない海つばめ

 緑色の目というのはひょっとして、あの「カメレオン星人」の事か!!。

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