嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

おいこら警察時代

 かつて、警察官職務執行法?を変えようという動きがあった時、男女が公園でデートしているといきなり姿を現したお巡りさんに、「おいこら、こんな時分に何をしているんだ」と不審者扱いされるとか何とか、いきなり街中で警官に両手を掴まれて引っ張られる、まるで戦前の強権的な警察に戻るのではと国民の間に警戒の声が上がった。

 今、自衛隊が米軍の尖兵として海外へ送り出されようてしている時、それと似たようなフレーズで端的に的を射た言葉は出ないのだろうか!!。

 「我が子を再び戦場に送るな」という言葉で戦争に加担する風潮に警告を与えた事もあった。

 大袈裟な言い方だが、そういう動きがなければ自民党の「戦争政策」を止める事はできない。

 彼ら自身も「戦争推進の政策を自分たちが進めている」とは思っていないのだから。

 それを推し進めて行けばどうなるのかを想像できない自民党支持者、そして公明党支持者と創価学会員。

 世の中は盲目的にどちらかの方向へ進もうとしている人達が増えているようだ。

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