嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

米国にとって重要事でもなかったようだ

 《環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に関連し、米上院本会議は12日、オバマ大統領に通商一括交渉権(TPA)を与える法案審議の開始を求める動議を否決した。

 自由貿易拡大に慎重な議員の多い与党・民主党がほぼ全員反対し、必要な60票(議席数100)に達しなかった。5月中のTPA法案成立は極めて難しくなり、TPP交渉の大筋合意も6月以降に先送りされる公算が大きい。

 議決は賛成52、反対45。議会多数派の野党・共和党に推進派が多く、オバマ氏と足並みをそろえている。共和党は54人で、60票には一部民主党の協力が必要だったが民主の賛成は1人にとどまった。

 民主党は不公正な貿易を防ぐ法案などを本会議で一緒に審議するよう求めていた。与野党は協議を経て再度、TPA法案の審議開始を目指す》=15年05月13日 13時40分 読売サイト=。

 まとまらなければア・リカは潰れるとまで大騒ぎしていた記憶が微かにあるが、肝心要の最終場面で大統領に権限を与えないと決めた。

 つまりは環太平洋経済連携協定(TPP)交渉とまとまるのが目的ではなく、日本を追い詰めればいいという目的だったようだ。

 それなら、回りくどい言い方をしないで、「日本はアメリカの経済支配下に入れ」と命令すればいいのに。

 あっ、すでに入っていたのか、だったら、この茶番劇は一体なんなのだ。

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