嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

自分の意志で共和国に来た日本人

 《2013年12月、中国で開かれた日本と北朝鮮の秘密交渉の席で、北朝鮮当局者は外務省アジア大洋州局幹部を前に、こんな言葉を口にした。

 「自分の意志で共和国(北朝鮮)に来た日本人がいるのなら、帰ればいい」

 日本側にとってこの一言は、ストックホルム合意に至る対北朝鮮交渉の長い道のりの入り口となる重大発言だった。

 ‥‥以下略‥‥》=15.5.28 07:00 サンケイサイト=。

 そうなのか、第一陣の帰国者はそれに該当していたわけだ。

 だから、北朝鮮内での実情を語らず、拉致された当時の具体的な状況も重要な部分について黙していたのか?。

 以前から書いていたように、拉致被害者の全てが「拉致」された人だったのかという疑問。

 時期によっては日本国内、特に大学構内で「金日成主体性思想研究会」の活動が盛んな頃に「拉致事件」が起きている。

 そのメンバーには「本場北朝鮮」で勉強したいと思った人もいる可能性がある。

 この北朝鮮高官の言葉は「可能性」ではなく、、そういう人の存在を言外に認めているのではないか!!。

 日本当局もその辺りは調査済みだろうと思うが。

 「自由意志か強制か」、それは重要な問題で、自由意志で北朝鮮へ行った人を帰国させるために「身代金」のような金を支払うのは妥当なのか?。

 その日初めての記事です。以降は無い時もありますが、コメントもこちらへ→嵐を呼ばない海つばめ

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