嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

アメリカンデモクラシー

 《沖縄県の翁長雄志おながたけし知事は29日(日本時間30日)、ハワイ州ホノルル市で、デービッド・イゲ州知事と会談した。

 翁長知事は米軍普天間飛行場宜野湾市)の名護市辺野古への移設反対を訴えたが、イゲ州知事は「日米両政府が決めること」と述べるにとどまったという。

 ‥‥略‥‥》=15年05月30日 10時33分 讀賣サイト 太字by海つばめ=。

 ♪政府の言うこと 聞きなさい ソラ聞きなさい 黙って聞きなさい♫

 これが「アメリカンデモクラシー」の正体だ。
 
 他国の人権侵害には厳しい声を上げるが、奴隷制以来の黒人蔑視、人権軽視には鈍感な民主主義の国「アメリカ」。

 国民は政府の決めたことをそのまま受け入れていればいい、関係している住民でも異を唱えるのは間違いだという発想のようだ。

 知事がこのような思考をしているのだから、議員も、大統領も政府機関係者は全員そうなのだろう。

 そして、国民に「服従を要求」する軍人も例外ではないようだ。

 まあ、そういう点では日本政府も同じかな。

 国会議員に向かって、「早く質問しろよ」と野次る総理大臣には国民の代表である国会議員と思う精神はないし、「耐久心」もないのだろう。

 国会=国民という意識も忍耐力もない総理大臣は怒りに任せて「宣戦布告」を発してしまわないだろうか!!。

 頭の中で整理して喋る訓練の出来ていない総理大臣、そして、忍耐のない総理大臣、私たちはそんな総理を戴いているのか。

 

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