嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

席を蹴って立て!!

 《維新の党の橋下徹最高顧問(大阪市長)が、安全保障関連法案の採決を与党が強行した場合、委員会採決を欠席すべきだと主張していることが6日、分かった。維新幹部が明らかにした。

  それによると、橋下氏は4日に大阪市内で開かれた大阪維新の会の会合で、維新の党が近く国会提出する安保法案の対案について、時間をかけて審議すべきだと 強調。出席した国会議員に対し、与党が衆院特別委員会で15日ごろの採決を目指していることを念頭に「採決を急ぐようなら退席してください」と求めた。

 》=15 年 7 月 6 日 20:39 時事通信社=。

 久しぶりに橋下徹がまともな意見を言った。

 強行採決するようなら席を蹴って立てというわけだ。

 そんな橋下の発言に「ブサヨ」と非難する二チャンネラ−もいるようだ。

 政府批判=左翼、ん−なんとも短絡思考。

 体を張って抵抗しろと言わないと、驕り昂った安倍晋三の強攻策に効果無いと思うが。

 たまたま見た委員会審議で維新の質問者は、「質疑に時間も掛けられている」という趣旨の口上を述べた。

 これを聞いた時に維新はもう抵抗する気はないのかと思ったものだ。

 しかし、影響力が残っている橋下の言葉でどんな変身を見せてくれるのだろう?。

 それにしても、安倍晋三は筋の通らない喩え話を持ち出してまで法律を作ろうとしているのだ?。

 一度の下野経験がトラウマになってしまい、いつかまた選挙で負けるのではと恐怖心に駆られているのだと思う、勝手な想像だが。

 小心者が強気を見せると暴走し始めないか、というか暴走を開始しているようだが。

 外地での戦いの兵站部を担う、そして、攻められれば反撃をする。

 派兵される自衛隊員は死を覚悟し、実際、遺書を書かせた上司もいるとか。

 さて、死の危険がある任努を厭がる隊員は退職し脱走していく。

 兵力減少を補うためには「徴兵制」だ。

 その危険性を主張する若者には「被害妄想」的だと反論をする。

 しかし、権力は隠された意図を持っている。

 常に警戒心が必要だ、戦場に駆り出されるのは若者だから。

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