嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

あいつを罷めさせれば私も‥‥‥‥

  「法的安定性は関係ない」と首相補佐官という重要職にある人物が放言をした。

 それに対して首相は「誤解を与える発言は慎むべきだ」と苦言を呈したそうだ。

 その夜に開かれた宴会らしき集まりで顔を会わせた総理からの直接の注意はなかったそうだ。

 まあ、その程度の認識しかない訳だ。

 大事な事なら直接本人に注意するはずなのだが。

 それよりも、酒だ、酒だ、酒を持ってこいの方に注意がいってしまったかな。

 総理大臣が変わるたびに国の根幹を変える不安定な状況では国の行く末が不安になる。

 自衛隊は軍隊ではないと主張し、その理由は戦争をする組織ではないからと言う。

 他国との軍事衝突は「戦争」なのだが、そこは言い換えたり誤摩化してしまう。

 解釈改憲を当然だとする総理大臣にとっては 「法的安定性」なんて無用の長物だ。

 その都度自分に都合のいい解釈をしたい総理大臣だから、法的安定なんて蹴飛ばしたいわけでその発言者を罷めさせられるとは思えない。

 そんな事をすれば自分も辞めなければならなくなるのだから。

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