嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

野党支持者は市民ではないらしい

 《産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が12、13両日に実施した合同世論調査によると、国会周辺など各地で行われている安全保障関連法案 に反対する集会に参加した経験がある人は3.4%にとどまった。共産、社民、民主、生活各党など廃案を訴える政党の支持者が7割を超えた。最近注目を集め る反対集会だが、今回の調査からは、「一般市民による」というよりも「特定政党の支持層による」集会という実像が浮かび上がる。‥以下略‥》=15.9.14 20:21更新 産經新聞 太字by海つばめ=。

 産經新聞によると、野党支持者は「市民」ではないらしい。

 まず「一般市民」の定義を示してくれないだろうか! !、話はそれからだ。

 と言いながら話を進めるが。

 政党組織に勤めていればひょっとすると「一般市民」と呼ばなくてもいいかもしれないが、工場労働者や事務職の野党支持者は市民と読んでもいいのでは?産経さん。

 戦争法を作ろうとする自民党の動きに反対の声を上げている人たちを「市民ではなく政党支持者」と罵倒するかのような産経の記事。

 ネット上にも自民党から金を貰ってコメントを書いている人達がいると噂されていた。

 もうその程度の工作では間に合わないと焦っている人達が産經新聞を動かして洗脳記事を作り始めたのか! !。

 ところで、「集会に参加した経験がある人は3.4%にとどまった」と記事に書かれているが、いかにもな低い数字を出して戦争法に反対しているのは「圧倒的少数派」ですよと印象操作を図る産經新聞

 北海道に観光旅行をしたことがありますかというアンケートを沖縄県と東京都内でしたときに、どちらの方が「旅行した」と答える人が多いだろうか?。

 参加者が多いとはいえ数万人規模の集会に参加した経験者が少ないのは当然だ。

 それを判った上で産經新聞とフジニュースネットワークは設問を選んだとしか言いようがない。

 アンケートだとか世論調査なんてのは、調査対象や質問事項等々によってどうにでもなる。

 だから、自民党の支持率が上がった下がったというのも信用できない

 都合のいい結果だけは認めるというのも困りものだが。

 その日初めての記事です。以降は無い時もありますが、コメントもこちらへ→嵐を呼ばない海つばめ


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