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嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

そもそもが誤摩化しだから

 山本太郎が「いつ植民地から脱するのか」と意見したそうだ。

 アメリカの方しか見ない、見えない政治家はそんな意志もないから、当の本人にはカエルのツラに小便だろう。

 安保法制と呼ぼうがなんと呼ぼうが、アメリカ軍と交代してあるいは共同して戦争をしたいと考えているのだから。

 委員会で強行可決というのかドサクサ可決された事態をマスコミが取り上げているが、そもそも、自衛隊を実質日本軍として本格的に海外へ出そう、アメリカ軍と共同作戦が出来るようにしようというのだから憲法が禁じている戦争の放棄には違反していると考えられる。

 本来はまず憲法を改定して自衛隊の合憲と戦争の合憲性を確立すべきなのに、閣議決定で「集団的自衛権」、つまり、外国軍との共同作戦を認めるということから始めてしまった。

 さすがに憲法改定には反対の声が大きくなるだろうと予測できたのだ。

 閣議決定他というイカサマで走り始めたのだから、その途中に正規ルートから外れようが、ゴール地点を動かそうがかまう必要はない、

 それが自民党を中心とした狂信集団の発想だ。

 法律が成立しても「徴兵なんてありません」と主張していた。

 日本国を守るために領土・領海・領空内で戦うのを前提としていた自衛隊員が、外国へ派兵される頻度が高くなり、日本に原爆を落としたアメリカ軍を守る戦いをさせられる矛盾に気づけば、退役者が続出しないだろうか?。

 それを埋めるためには‥‥。

 近代戦は頭脳戦でコンピューター戦だという人がいる。

 前線の戦闘員はむろん、武器・弾薬庫の防備、斥候、基地警備、物資の輸送にあたるのはロボットではなくまだまだ人力だ。

 かつての学徒動員や勤労動員も復活する可能性がある。

 杞憂だろうか?。

 歴史は思いがけない動きをするものだ。


 その日初めての記事です。以降は無い時もありますが、コメントもこちらへ→嵐を呼ばない海つばめ
 

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