嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

支配者は着々と‥‥そして

 「男性監禁、屋上から転落させる…中核派2人逮捕」という見出しを見たときには、まだ内ゲバなんかしているのかと思ったのだが。

 《過激派・中核派の拠点「前進社」(東京都江戸川区)で今年5月、活動家の男性が5日間監禁された後、屋上付近から転落し、一時意識不明の重体になる事件があったことがわかった。

 警視庁公安部は28日、男性を監禁し、転落させたとして、監禁致傷容疑で同派活動家の男2人を逮捕した。同派内部で「総括」と称した暴行が依然として続いているとみて、解明を進める。

  捜査関係者によると、2人は5月上旬、仲間の活動家の男性を5日間にわたって前進社の建物内に監禁した上で、5階の屋上付近から転落させた疑い。男性は、 屋上の雨どいから逃げようとした際に転落して意識不明の重体となったが、その後、回復した。‥以下略‥ 》=15年09月29日 07時27分 読売新聞=。

 「総括」という名のリンチがかつて大きく取り上げられた事件もあった。

 方針の違いを議論で解決するのではなく、相手を力でねじ伏せるというロシア共産党中国共産党のような前近代的な手法がまだ続いているのか。

 これは思想の問題ではなく個人の徳性の問題なのか?。

 政府は着々と海外派兵を画策しそれに反対すべき陣営は着々と分裂の道を走る。

 安倍晋三が調子に乗るのは当然だ。

 さて。この事件?を報じた読売新聞はこんな文を最後に掲載している。

 《公安部によると、中核派は最近、組織性を前面に出さずに市民団体のデモに加わる「ソフト路線」を進めており、逮捕された2人も、安全保障関連法案に反対する国会前のデモに参加していた》=同=。

 シールズとかいう組織は日本共産党の別働隊だという記事があったり、身元を隠した左翼の部隊だという意見もあったり‥‥したかな、そんな状況の中でこんな「公安情報」を垂れ流す読売新聞。

 だから、CIAに支援された社主の新聞だと言われるのだ。

 と、誰かが言っていたような、そんな気がするのは私の精神状態のせいかな。

 その日初めての記事です。以降は無い時もありますが、コメントもこちらへ→嵐を呼ばない海つばめ


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