嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

間引き対象を間違っている、とアメリカが

 《ロシア国防省は9月30日、シリア国内にあるイスラム過激派組織「イスラム国」の拠点8か所を空爆したと発表した。

 これに対し、米国のカーター国防長官は同日、空爆が行われたのは「『イスラム国』がいる場所ではない」などと指摘。米側は、ロシアがアサド政権を支援するため、政権と対立する反体制派を攻撃したとみて批判を強めている。

 シリア国内では米軍主導の有志連合による空爆が現在も続いている。このため、米露双方の偶発的な衝突を回避するため、1日にも軍当局間で対話を行うという。》=15年10月01日 12時38分 読売新聞=。

 シリア反政府軍もISISもアメリカとイスラエル。そしてサウジアラビアが支援し育成したと言われている。

 真偽ははっきりしないが、ISISが今までイスラエルを攻撃してこなかったその辺りに真実は見えてくるのか?。

 その一つの組織が大きくなりすぎた。

 このままでは「反イスラエル」をスローガンから実施段階に移すかもしれない。

 ロシアがISISを叩いてくれればそれはそれで好都合だと思っていたところに、ロシアの空爆目標が反政府軍だった。

 アサド政権を倒す樽に武器・弾薬を与え軍事訓練をしたのに。

 そんな感じで文句を言っているだけだ

 ISISを空爆していると言いながら有志連合がシリア政府軍を攻撃している可能性はないのか。

 アメリカの欺瞞は今始まった訳ではない。

 その日初めての記事です。以降は無い時もありますが、コメントもこちらへ→嵐を呼ばない海つばめ


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