嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

迫る米・ロ軍事衝突

 《インターファクス通信は5日、ロシア下院のコモエドフ国防委員長が、ロシア軍がシリアで空爆を開始したことを受け、「シリア政府軍にロシアの義勇兵が加わるに違いない」と述べ、ウクライナ東部で戦闘に参加した「義勇兵」が派遣されるとの見通しを示したと伝えた。

  義勇兵ウクライナ東部で地上戦に従事してきた。同委員長は6日、「ロシアはシリアで地上作戦はしない」と強調。「地上戦のための部隊は派遣しない」と表 明したプーチン大統領の方針に沿って自らの発言撤回に努めたが、ロシアでシリアへの地上部隊派遣を求める声が高まっていることを示した。‥以下 略‥》=15年10月07日 11時14分 読売新聞=。

 ロシア政府の意向を受けた報道だとすると、シリアへのロシア「義勇兵」派遣の可能性は高い。

 そして、こんな報道もある。

 《米紙ワシントン・ポスト(電子版)は5日、オバマ大統領がアフガニスタン駐留米軍の撤収計画を見直し、2017年以降も3000~5000人を残留させることを検討していると伝えた。

 アフガンの治安情勢が改善せず、駐留延長が現実味を帯びつつある。‥以下略‥》=15年10月07日 01時42分 読売新聞=。

 シリア、アフガニスタンを含めた中東の地図。
 



 ロシア軍(義勇軍)がシリアに駐留するとそれを嫌がるイスラエルがどういう行動をとるか?。

 息の掛かったレバノン民兵を動かすのか?、ヨルダン軍か?、ISに直接ロシア軍(義勇軍)を攻撃させるのか?。

 

 宇野正美が予言したハルマゲドンはロシアとイスラエルの間で起きるというのは現実になるのか?。

 ハラハラドキドキの展開だが、遠き中東での出来事なら日本には関係ない。

 しかし、イラクにまだ残っている米軍や、アフガニスタンの米軍がイスラエルを保護するために参戦すると、米・ロ直接の戦闘が展開される。

 さあ、違憲を承知で成立させた「米軍支援法」の出番だ。

 武器・弾薬、その中には戦術核兵器劣化ウラン弾も含まれるが、それを輸送する自衛隊の英姿が見られる。

 兵站部隊を攻撃する ロシア軍(義勇軍)とシリア軍、それに反撃する我が帝国自衛軍

 そして、靖国神社に祀られる英霊は増える。

 まあ、そんな夢想をするのも思考の自由だ!!。

 そうなってもすべての責任は自・創政権を選んだ人達にある。

 その日初めての記事です。以降は無い時もありますが、コメントもこちらへ→嵐を呼ばない海つばめ


 それが民主主義というものだから、

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