嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

小学生は知っていた!!

 兄の部屋に漫画本を探しにいった所、見た事の無い葉っぱがあった。

 小学生なら興味も持たないような葉っぱではなかったのか。

 しかし、「違法な葉っぱ」では?と思いインターネットで調べ大麻だと判った。

 眼を輝かせたかどうか不明だが、パイプを使用して吸引に走った。

 兄が真面目な人物ならそこにあった見慣れない物に疑問を持たなかったのでは?。

 その辺りがどうなのかは個人的な問題で私には判らない。

 そこにあった葉っぱが「違法」な物ではないかと思った小学生は勘が鋭い。

 そして、ネット検索で吸引法を知り実践した。

 とすると、悪いのはインターネットだ。

 この事件を報道直後の街頭インタービューで小学生にマイクを向けて、「大麻を知っているか」と聞いていた。

 そうだ、一部とはいえ、小学生が大麻の存在を知りヒントさえあれば吸引に至るというのは、マスコミがテレビで「炙り」とはと言いながらその方法を視聴者に曝しているからだ。

 パイプを使って使用するというのもテレビで報じていた。

 インターネットでも知る事は出来るが、基礎的な知識はテレビからではないのか?。

 よく指摘されるのは犯罪の手口を詳細にテレビ番組が紹介する問題だ。

 それは犯罪再現ドラマや刑事ドラマにもよく見られる。

 靴のつま先にこのようにして小型カメラを仕込んでいました、空き巣の侵入法はこんなやり方でした、こういう意外な道具が殺人の凶器でした等々。

 様々な情報が家庭に入ってくるが、その中にはそんな情報まで放送する必要があるのかと思われる内容もある。

 マスコミの中に客観的・冷静に判断する力量を付ける必要があると思うのだが。

 それをしないと、いつか国家による情報統制が始まるのでは?、いや、もう始まっていると言えるのか!!。

 バイプは兄の部屋にあったと今報じられた。

 あっ、バイブではなくパイプだった。

 その日初めての記事です。以降は無い時もありますがこちらへ、コメントもこちらへ→嵐を呼ばない海つばめ


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