嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

さすが官僚様 思い上がりも甚だしい

 《馳浩文部科学相は13日の閣議後記者会見で、高速増殖炉もんじゅ」(福井県)をめぐり原子力規制委員会が同日午後に出す予定の勧告文について、田中俊一委員長から自身が直接受け取る考えを示した。予定では担当局長が受け取ることになっていた。

  規制委側は、田中委員長が文科相と面会し、勧告文を直接手渡したいと打診していたが、文科省の事務方が日程の都合を理由に難色を示した。規制委側は週明け 以降に手渡すことも提案したがこれも拒否され、文科省の田中正朗研究開発局長が規制委事務局の原子力規制庁次長から受け取ることにしていた。

  一連の経緯を13日朝に知ったという馳文科相は、「事務方が日程を配慮して局長が対応すると言ったようだが、こんな重大な問題は私が大臣として受け取るべ きだ」と説明。「確かに日程は入っていたが、国のエネルギー政策の根幹に関わる問題であるとすれば、これ以上優先する日程はない」と調整を指示したことを 明らかにした》=15/11/13-11:08 時事=。

 大臣に相談する事も無く、勝手に物事を決められるほどの権限を持っているらしい高級官僚。

 見方を変えれば、大臣の手を煩わせないよう気遣いの出来る高級官僚、そういう人物だから順調に昇格していったのか?。

 自分達で処理し表面に出ないようにしてしまう、その体質が同じ不祥事を何回も繰り返している原因なのだ。

 「もんじゅ」なんて止めてしまえ、という声を聞き入れればそこに寄生している官僚、技術者、関連企業諸々が♫困っちゃうな 廃止されると♪とアタフタする。

 何年も利用されない原子炉燃料運搬船の存在が報道された。

 年間数百万という高額給与をもらいながら、船内で気ままな生活をしているとか。

 放射能を運ぶという特殊用途の船だからというのが理由なのだろうが。

 その為に船を建造し乗組員を訓練し、講習も受けさせる。

 そういう経費を考えても「原発は安価」なのか?。

 素人が愚痴ってもしようがないようだ。

 大臣の存在さえ軽視するような官僚相手では。

 その日初めての記事です。以降は無い時もありますがこちらへ、コメントもこちらへ→嵐を呼ばない海つばめ


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