嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

パリのために

 《過激派組織「イスラム国」への空爆を強めているロシアは、爆撃機に積まれた爆弾に「パリのために」と書き込む動画を公開して欧米諸国との連携の強化をアピールしました。

  ロシア国防省は20日、爆撃機に積まれた爆弾に兵士が「私たちのために、パリのために」と書き込む動画をインターネット上に公開しました。「シリアにある ロシア軍基地のパイロットらがテロリストに警告した」という説明も載せています。また、カスピ海に展開する艦艇から巡航ミサイル18発を発射し、シリア領 内の「イスラム国」の拠点7カ所を攻撃したと明らかにしました。プーチン政権は、動画を公開することで「イスラム国」への報復に乗り出した欧米諸国との連 携の強化をアピールする狙いがあるとみられます》=15/11/21 11:49 テレ朝ニュース=。

 ロシア語が読めない私には本当にそう書いてあるのかさえも判らないが。

 倍返しどころか100倍返しにもなって自分たちの頭上に降り注ぐロシア軍の爆弾とミサイル。

 一時は向かう所敵なしの勢いを見せたISの私兵たち。

 ここにきて北方の巨大熊の出現に進路を阻まれている、というか、なんでロシアが出陣して来るんだなんてボヤキも聞こえてきそうな状勢だ。

 ロシアはISが原油輸送に使用している巨大タンクローリーも爆撃しているらしい。

 タリバンを攻撃した時には、そして、北朝鮮やロシアへは経済制裁として海外資産を凍結するといった「資金」を断つ方策を採用しているアメリカが、ISの巨額な資金運用である原油輸送には手を付けなかっようだ。

 攻撃されない安心感があったかもしれないISの輸送兵は、ロシアの参戦でうかうかとしていられなくなった。

 いずれは自分たちの攻勢に限りは来ると思っていたのかもしれないから、世界での「テロ攻撃」は前もって計画していたのかもしれない。

 パリのテロはフランス人を愛国心で纏める役割を果たした。

 そして、民間病院を爆撃するアメリカ軍の適当な軍事行動への国際的批判も高めるだろう、

  ISが自然消滅する日が近いのか❕。

 その日初めての記事です。以降は無い時もありますがこちらへ、コメントもこちらへ→嵐を呼ばない海つばめ


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