読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

普通に意見が潰されていく

 《岐阜県技術検査課の30歳代の男性職員が、ツイッターに「同性愛は異常」などと投稿していたことが1日、わかった。

 ‥略‥

  同県人事課やツイッターによると、職員は先月29日、神奈川県海老名市の市議がツイッターに同性愛者に対する差別的な書き込みをしたことを受け、「同性愛 は異常でしょ。だいたい、何で同性愛者とかは自分の変態的異常性を公表したがるんだ?」などと投稿した。職員は同日、休みだった。

 職員がプロフィル欄に「某県庁職員」などと記載していたことなどから、投稿後、県に複数の情報が寄せられ、発覚した。同課は「県職員として不適切な発言で、極めて遺憾」とし、処分を検討している 》=15年12月02日 07時40分 読売新聞=。

 真っ当な意見かどうかには疑問も湧くが、素朴な疑問である「異常性」という点すら意見を言えないのか! !。

 新宿二丁目とかの一角に参集して共通の嗜好を持った人達が和気藹々と楽しく暮らしている分には何も言わない。

 それは嗜好の問題だから「私達は私達なの」、「私達の嗜好を認めて」はいいけれど、「私達の嗜好を認めなければ人権侵害」だとか、「差別」だとかは止めて欲しい。

 同性を愛さない貴方達と同性を愛する私達、ただそれだけの区分でいいのでは?。

 テレビ局内を闊歩している「ホモ達」はその「異常性」「奇行」を珍しがったテレビ局員が取り上げている、つまり、差別視されているから取り上げているだけだ。

 いわば見世物小屋の晒し者扱いなのだ。

 それに気付かず金になるからと嬉々としてテレビに出演する短絡思考な人達。

 東郷健は「オカマの立場」を主張するために国会議員選挙に立候補した。

 美輪明宏は歌のヒットでテレビに出演した。

 しかし、美輪の場合はその性癖が判るとテレビから消えた。

 「ヨイトマケの歌」の言葉も問題になったが、それは出演させないための口実に使われたのかもしれないと思う。

 奇妙な生き物「ホモ」だから出演させるという理由を言わなければテレビ局はホモの人権擁護派になる。

 しかし、真実は?。

 人は心の奥底を見せなければ誰も判らないし、推測するしかないのだ。

 社会からホモを撲滅しようと叫ぶ気はないが、ホモ達が普通に生活しているならそれはそれでいいじゃないかと思う。

 彼等・彼女等がテレビに出る事で不快に感じるのは、テレビ局が珍しい動物として取り扱い出演させるからだ。

 根源はテレビ局にあり、という訳だ。

 その日初めての記事です。以降は無い時もありますがこちらへ、コメントもこちらへ→嵐を呼ばない海つばめ


 ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村←ランキング用です、よければ踏んでみてください。