嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

遵法精神欠如

 《安倍首相は14日、東京都内で講演し、昨年12月の衆院小選挙区選の「1票の格差」を「違憲状態」と判断した最高裁判決について、「真摯に受け止め る」としつつ、一般論と断った上で、「(衆院を)解散することは否定されるものではない」と述べ、首相の解散権は拘束されないとの認識を示した。

 当面の衆院解散については「全く考えていない」と否定した。

 ‥以下略‥》=15年12月14日 22時37分 読売新聞=。

 三権分立だからといって行政は司法の意向を無視していいわけではないはずだ。

 裁判所が「違憲状態」だという見解を示したのなら、総理大臣はその状況での議会解散は出来ないと言うべきなのに、「解散は否定されない」と断じた。

 さすがは遵法精神に欠ける総理に迷いは無い。

 憲法改定を「閣議」で決めてしまう人は何も気にするものは無いようだ。

 私が憲法であり、行政の長であり、司法の長であり、立法の長である。

 第三帝国実現まではもうすぐだ、頑張れ安倍晋三

 その先には国家破滅が待っているぞ。
 《安倍首相は14日、東京都内で講演し、昨年12月の衆院小選挙区選の「1票の格差」を「違憲状態」と判断した最高裁判決について、「真摯に受け止め る」としつつ、一般論と断った上で、「(衆院を)解散することは否定されるものではない」と述べ、首相の解散権は拘束されないとの認識を示した。

 当面の衆院解散については「全く考えていない」と否定した。

 ‥以下略‥》=15年12月14日 22時37分 読売新聞=。

 三権分立だからといって行政は司法の意向を無視していいわけではないはずだ。

 裁判所が「違憲状態」だという見解を示したのなら、総理大臣はその状況での議会解散は出来ないと言うべきなのに、「解散は否定されない」と断じた。

 さすがは遵法精神に欠ける総理に迷いは無い。

 憲法改定を「閣議」で決めてしまう人は何も気にするものは無いようだ。

 私が憲法であり、行政の長であり、司法の長であり、立法の長である。

 第三帝国実現まではもうすぐだ、頑張れ安倍晋三

 その先には国家破滅が待っているぞ。

 その日初めての記事です。以降は無い時もありますがこちらへ、コメントもこちらへ→嵐を呼ばない海つばめ


  ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村←ランキング用です、よければ踏んでみてください。
  ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村←ランキング用です、よければ踏んでみてください。