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嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

首相 年頭記者会見 「開戦を始める年に」

 ついに安倍晋三は決意した。

 尖閣に接近し挑発を繰り返す中華帝国の態度にいつ死ぬか判らない自身の生命を投げ打ってでも、横暴を阻止してやると対中華帝国戦の開始を決意し国民にその覚悟を問うた。

 《安倍総理大臣は年頭にあたって記者会見し、少子高齢化という長年の懸案に真正面から取り組み、一億総活躍社会の実現への挑戦を始める年としたいとしたうえで、まず通常国会で、歳出規模3.5兆円の補正予算案の早期成立を図る考えを示しました。

 ‥ 略‥ そして、安倍総理大臣は「早速、歳出規模3.5兆円の補正予算によって、ロケットスタートを切る。本日から始まる通常国会は、まさに未来へ挑戦する 国会だ。内政においても、外交においても、本年は挑戦、挑戦、そして挑戦あるのみ。未来へと果敢に挑戦する1年とする、その決意だ」と述べました》=1月 4日 10時25分 NHKニュース=。

 テレビドラマを意識した「ロケットスタート」という言葉を使用、高視聴率にあやかって高支持率を得たいという思いを伝えた。

 あのテレビドラマ、あまりにも好都合に筋書きが展開していくのだが。

 何か難問が起きると短時間で研究・技術が進み解決が成し遂げられていく。

 何ヶ月、何年も掛けないとそれは解決しないのではと思う事が、制限時間ギリギリで無事に成功してその場にいる人達は喜びの拍手喝采。

 世の中はそんなに甘くはないのだぞ。

 しかし、安倍もしくは周辺の人々はそんな心配もしないで、能天気に成功のみを夢見る。

 日本の借金?、何だそれという感じか。

 ドラマの話しは横に置いといて。

 年頭記者会見で述べた 「開戦を始める年に」は、先走って解釈してしまったようだ。

 実際は 「挑戦を始める年」だった。

 とはいえ、アメリカ軍の行くところ、どこにでも駆け付け援軍として活躍するようになるのだから、開戦の年と呼んでも差し支えないだろう。

 その日初めての記事です。以降は無い時もありますがこちらへ、コメントもこちらへ→嵐を呼ばない海つばめ

 

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