嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

不要な経費を掛けたバカチンども

 《今月から行政機関で利用が始まったマイナンバー(社会保障・税番号)の「通知カード」について、日本郵便は4日、全体の約1割にあたる558万世帯分 を発行元の市区町村に返したと発表した。配達時に不在だったり、実際に住んでいなかったりして手渡しできなかったカードだ。

 3日時点では、昨年10月5日時点の配達対象者のうち、市区町村への返却分と、通知カードの印刷漏れがあった大阪市内の一部(381人分)を除き、配達は完了したという。

 市区町村はカードを早めに取りに来るよう住民に呼びかけているが、通知カードが手元になくても、マイナンバーが記された住民票の発行などで対応できるため、総務省は「制度全体に支障はない」としている》=16年1月5日06時45分 =。

 印刷代、事務費、人件費、カード通知を受け取った側が再度受け取るための手間、中にはわざわざ郵便局へ受け取りに行ったり、役所へ出掛けた人も居るだろう。

それもこれも、マイナンバー万能論を振りまいて来たマスコミのせいだ。

 「マイナンバーが記された住民票」で事足りるのなら、何もカードを受け取る必要は無かった。

 というか、住民票に役所が勝手にマイナンバーを記載していたのか! !。

 それはマイナンバーを受け取った住民側が申請してからだと思っていたが、そうでないのなら役所が決定すれば何でも出来るわけだ。

 住民への告知も無く。

 国民の知らないところで何かが進んで行くとしたら、それは恐ろしい事ではないのか。

 その日初めての記事です。以降は無い時もありますがこちらへ、コメントもこちらへ→嵐を呼ばない海つばめ


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