嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

いつまで続く犯罪の温床

 《知的障害者施設の代表理事の男が、施設に入居していた女性の胸や股間を触った疑いで、警視庁に逮捕された。

 準強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、NPO(民間非営利団体)法人むさしの福祉会の代表理事・冥賀秀親(みょうが・ひでちか)容疑者(38)。
 
 冥賀容疑者は、2014年11月、東京・府中市の自身が代表を務める知的障害者施設で、入居していた当時26歳の女性の服に、手を入れて胸を触り、ズボンの上から股間を触るなどした疑いが持たれている。

 警視庁によると、冥賀容疑者は、市の職員らの聴取に対し、キスを強要したことを認めているが、逮捕後の取り調べには「何も言いません。黙秘します」と話しているという。

 警視庁は、ほかの入居者に同様の被害がなかったか調べている》=01/09 12:29 fnnニュース=。

 どれだけの事件が起きれば監督官庁は動きを開始するのだ。

 NPO・NGOに携わる人々が生活保護費のピンハネ、猥褻事件で世間を騒がせた件数は数多い。

 認可した官庁は問題組織を取り消す面倒臭さから逃げている。

 中には明らかにヤクザが関与している組織があるにも関わらず放置して来た。

 いったん全てのNPO・NGOの認可を取り消して、関与する人物の個人調査、実態調査を実施すべきだ。

 活動資金の獲得方法さえも明確ではないのに事務所を保有しているとか、役員報酬を得ているとか不思議過ぎる。
 
 本来はボランティア=無報酬奉仕であるべきなのだ。

 交通費と食事ぐらいは最低経費として支払われてもいいが、宴会や居酒屋での飲食代、ましてや趣味に使うのは許されない。

 細かい審査基準を設けるのは NPO・NGO法の趣旨に反するだろうが。最低限の基準と法律違反者については認可取り消しをしなければ同じ事件は何度でも起きるはずだ。

 犯罪の隠れ蓑としてNPO・NGOの設立を図る人達も居るのだから。

 その日初めての記事です。以降は無い時もありますがこちらへ、コメントもこちらへ→嵐を呼ばない海つばめ


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