嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

甘利一人が経済の要らしい

 《甘利経済再生相が違法献金疑惑で窮地に立たされ、政府・与党内からは内閣の経済政策が停滞することへの警戒感が出ている。

 アベノミクス関連施策を一手に担う甘利氏は、経済成長を重視する「リフレ派」の理念を安倍首相と共有する数少ない存在だ。疑惑が甘利氏の進退に発展した場合、「代役不在」に陥る懸念を指摘する声もある。

 「説明責任を果たした上で、強い経済の実現という目標に向けて取り組んでいただけると思う」

 世耕弘成官房副長官は26日の記者会見でそう述べ、甘利氏の続投に期待感を示した。政府・与党は、28日の調査結果公表後に甘利氏の進退を判断する方向だが、職にとどまるよう期待する声が根強い。

  自民党の谷垣幹事長は26日、2月4日のニュージーランドでの環太平洋経済連携協定(TPP)署名式に関し、「甘利氏に行ってもらうのがあるべき姿だ」と 語った。政府高官も「交渉を大筋合意に導いた功績を考えれば、甘利氏しかいない」と強調する‥以下略‥》=16年01月27日 07時59分 読売新聞=。

 人材豊富な自民党なのに使えるのは甘利明だけなのか。

 あまりにも寂しい現実に涙が止まらない。

 それも寂しいが、甘利一人で経済政策を担っていたとすると、彼が逮捕されたり拘留されたりするとアベノミクスは崩壊してしまう。

 まあ、とっくに崩壊しているようだし、今更どうなるものでもない。

 なんだか、TPPも甘利一人の双肩に掛かっているような自民党首脳の言葉が聞こえてくる。

 日本国には優秀な官僚が居るというのに。

 というより、本来は複数国会議員や閣僚が担当すべきだと思うのだが、そういう発想はしないのだろうか?。

 さて、諸々の外因で足を引っ張られていると言い訳をする安倍晋三

 甘利が消えた時にはどんな言い訳を考えるのか。

 いよいよ最後の手段として「下痢が〜」と言い出して退陣するのか。

 それならなるべく早く決断して貰った方が国民の不幸も少なくて済むけれど、次の総理にはまた麻生太郎だという声もあるらしいので、そうなるとさらに国民は不幸のズンドコに突き落とされそうだ。

 
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