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嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

人の心は変わるもの

 《法務省は18日の自民党法務部会で、現在は6か月(180日)とされている女性の再婚禁止期間を100日間に改めるとともに、離婚時に妊娠していなければ直ちに再婚を認める民法改正案の概要を明らかにした。

 再婚禁止の期間は、離婚した女性が産む子どもの父親が誰かを明確にするため1898年(明治31年)に規定されたが、医学の進歩などを考慮して大幅に見直すことになった。

 ‥以下略‥》=16年02月19日 07時18分 読売新聞イコール。
 
 女心と秋の空とか男心と秋の空とか表現されるが、人の心は移ろいやすいもの。

 結婚出来なければ死ぬと泣き叫んで一緒になった男と女でも、月日が経つとその感情も冷めて別れる切れると揉めだす。

 本当に人というのは困った生き物だ。

 息をしている相手が同じ建物にいるだけでも腹立たしいと思う憎しみにまで行く男女の仲。

 「お餅も入ってベタベタと」するほど仲の良かった夫婦が罵り合う間柄になってしまう。

 その結果が離婚。

 話が出てすぐに離婚ならいいが、そう簡単にはいかないらしい。

 結婚も離婚もまだヴァージンな私には理解できないが、世の中には離婚で揉めているという話はゴロゴロ転がっている。

 その一方で、離婚したのに同じ男女で再婚したり、離婚協議中にヨリを戻すという事例もあるらしい。

 人間というのは複雑で、単純な判断が下せる生き物ではない。

 「離婚時に妊娠していなければ直ちに再婚を認める」らしい。

 離婚の話し合いをしている期間中に、ふとした気の緩みで夫婦が関係しないとはいえない。

 その後、やはり離婚だとなってその時点では妊娠していなかったが、いつか胎児も成長していく。

 人間の神秘には詳しくないが、そういう状況も考えられる。

 そういうケースでは再婚は認められるのか認められないのか❔。

 
 その日初めての記事です。以降は無い時もありますがこちらへ、コメントもこちらへ→嵐を呼ばない海つばめ

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