嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

どちらが専門家なんだ

 《政府の世界経済に関する勉強会で、アメリカの経済学教授が安倍総理大臣に対し、「日本は消費増税が必要」との認識を示しました。

 ハーバード大学、デール・ジョルゲンソン経済学教授:「消費増税の時期には言及しなかった。それを言うには時期尚早だ」

  伊勢志摩サミットに向けて行われた勉強会で、ジョルゲンソン教授は「世界経済は持続的に成長する」と分析したうえで、「日本は生産性拡大のため、法人税から消費税に移行する必要がある」と消費増税の必要性を安倍総理に説明しました。

 前の日の勉強会では、ノーベル経済学賞を受賞した別の大学教授が「世界経済は来年はより悪くなり、消費増税は先送りすべき」と異なる認識を示しています。‥以下略‥》=16/03/17 23:32 テレビ朝日=。

 「白人様の申し入れなら」に登場したスティグリッツノーベル経済学賞の受賞者、こちらのジョルゲンソンはただの経済学教授なのか。

 二人の経済学者の分析が異なっている。

 それだけではなく結論も違っている。

 分析結果が違えば結論も違うのは当然か。

 同じ経済市況を分析して違う結論を得る、ウーン、不思議だ。

 ひょっとすると、二人の力量不足?、片方の能力不足?。

 二人の背後に蠢く勢力を突き止めれば謎は解明出来そうだ。

 もし同じ組織が二人の背後に存在すれば、一方で経済悪化を煽って、片方で好況感を演出する。

 その間で投機を繰り返してボロ儲け。

 そして、競争相手を潰す手法でもあったらしい。

 古くから使われてきた手法らしい。

 
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