嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

弱者は善人でもない

 《夏の参院選自民党からの出馬が確定的といわれていた作家の乙武洋匡氏。障害者自立支援法で弱者切り捨てを進めた自民党からなぜ?という声も上がっているが、そのさなか、乙武氏に衝撃の“不倫スキャンダル”が浮上した。

「3月24日発売の『週刊新潮』が報じるようです。乙武さんは2001年に早稲田大学の後輩女性と結婚し、昨年には第三子が生まれたばかりですが、妻以外 の女性と愛人関係にあったという内容。しかも、一説には二股なんてものじゃなくて、なんと相手の女性が5人もいたという内容らしい」(週刊誌関係 者)》=16.03.23 リテラ=。

 不倫は男の習性みたいなものか?。

 ゲスの極みのような不倫騒動になっても、障害者は叩かれる可能性が少ない。

 障害者を批判するなんて可哀想だ、ひょっとすると「サベツだ」と反撃されるかも知れない。

 障害のある事を武器にして世の中を渡り歩く人もいる。

 テレビに登場して喋っている彼の目の奥に冷たさを感じていたのは私だけだったのか。

 障害者に周囲が優しく接するとそれを当然だと思う感情が湧いてくる。

 人によっては「感謝」するという意識が芽生えるが、人によってはもっと手助けをしろと思い上がった精神を持つ。

 彼はどっちだったのだろう。

 3年前に、予約していたレストランから入店拒否されたと言って騒動になった。

 あの時にも車椅子「弱者」の言う事は正しくて拒否する方が間違っているという態度だった。

 狭いから車椅子では入れないとか、人がいないから車椅子に座ったまま運べないとか。それなりの理由がレストラン側にあった。

 それでも俺の言うことを聞けという態度が鼻についたものだ。

 失礼だがレストラン程度だと障害者用設備に費用を掛けたくても掛けられない店もある。

 相手の事情を考えないで自己主張ばかり繰り返すと周囲も距離を置くようになるのだが、それをすると自分が障害を持っているから避けているんだとなる。

 長い間障害者差別を受けてきたのなら気の毒だが、それでも相手への思いやりを持ってこそ人格も見直されるのだが。

 ※同情は差別という考えもあって、「障害者差別を受けてきたなら気の毒」と書くと批判を受けそうだが、同情も出来ないのは冷たい人間だと思う※


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