嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

条約は国家間のお約束

 《政府・与党は、環太平洋経済連携協定(TPP)の承認案と関連法案について、今国会での成立を見送る方向で調整に入った。

 激しく抵抗する野党を押し切って採決に踏み切れば、夏の参院選への悪影響が避けられないと判断した。見送った場合、秋の臨時国会での成立を目指す方針だ》=読売新聞 4月13日(水)3時14分配信=。

 国家間の信義はどうでもいいらしい。

 国会では中身の審議をするのは我々で、国会の仕事ではないぐらいの放言。

 何のために国会があるのかを疑わせるような答弁なのに、マスコミからの批判はないようだ。

 安倍の頭の中は「党利党略」と「私利私欲」しかない。

 国民の利益になる条約なら全てを公開して議論するのだが、そうではないからモザイクじゃない墨塗りで真実を隠す。

 挙げ句の果てに国家の信義に反して批准を延期とは。

 その場その場で嘘を貫き通す我が国の総理大臣。

 そんな立派な国会議員に投票したのは誰だ。

 その人物が国家の責任者になるというのを忘れていたようだ。

 
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