嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

自他の区別が付きません

 《安倍晋三首相は17日午前、官邸で記者団に対し、地震が相次ぐ熊本県のスーパーなど小売店での食品の品切れ解消に向けて「店頭に今日中に70万食を届ける」と述べた。

 首相は「『被災者生活支援チーム』を立ち上げたい。この後の(非常災害対策)本部で指示する」とも語った》=産経新聞  4月17日(日)11時31分配信 太字by海つばめ=。

 この報道で被災者は「食料をタダで配ってくれる、アリガタヤ、アリガタヤ」と思ったらしい。

 ところが、記者会見の直前に「コンビニ団体が○万食、スーパー業界が○万食準備出来るらしいです」とか何とか、茶坊主から報告を受けたのを、「(政府が)70万食を届ける」というニュアンスで喋ったようだ。

 「届ける」主体は誰か?、それは安倍晋三つまり日本政府となる。

 意図的に手柄を横取りしようとしたのではなく、無意識に自他を取り違えて話した訳だ。

 これは精神分析学で何という症状なんだろうか?。

 今まで感じていた違和感というのは、安倍晋三が次々と繰り出す言葉と態度の精神異常的な発言から受けていたようだ。

 官僚から渡されたペーパーを読むだけの時にはそれほどでもないが、自分で考えた言葉を挟み込む時に喋り方がおかしくなるのは「自分で考える」というのに慣れていないからではないか!。

 精神分析の専門科の先生、この分析は妥当だろうか?。


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