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嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

勢いはあったのか

 「アベノミクスがかつての勢いを欠く中」。

 昼のテレビ朝日ニュース内でのアナウンサーの発言。

 個人の意見ではなくテレ朝としての見解を読んだだけだが。

 「かつての勢いを欠く」?、んーん、何をか言わんや。

 アベノミクスの実現で「給与が増える」、「就職率が上がる」なんて話はどこへ消えた。

 能力とは無関係に「女性の就職率&昇格」が上がっただけ。

 これから庶民の生活は先が見えなくなる。

 唯一、希望の光が見えるとすれば安倍晋三の意向に添った番組制作を続けるNHK以下のマスコミだけか。

 「1884年(明治17年)頃から炭鉱事業に参画。筑豊の潤野炭鉱(福岡県飯塚市、後の製鐵所二瀬炭鉱)を買収、開発に着手。単身炭鉱に乗り込み、護身用のピストルを懐に坑夫らと起き伏しを共にしたと伝えられている。男もためらうような冒険的事業に敢えて乗り出したので、しばしば狂人扱いされたという。

 1888年(明治21年)に加島銀行を設立。続いて1902年(明治35年)に大同生命創業に参画するなど、加島屋は近代的な金融企業として大阪の有力な財閥となる。これらの活躍により、広岡浅子は鈴木よね、峰島喜代子(尾張屋銀行、峰島合資会社の経営者)らと並び明治の代表的な女性実業家として名を馳せる」=ウィキペディアより=。

 上記はテレビドラマ「あさがきた」の主人公広岡あさの簡単な経歴だ。

 ドラマなんて見ていないが、美化された人物像とは裏腹にヤクザ的精神の持ち主だったようだ。

 ピストルは鉱夫に向けられたのか、他の炭坑主かドラマでその辺りは描かれたのか?。

 人口が増え続け、加盟者が増え続けなければ成立しない商売である国民年金と生命保険。

 寄生虫のように国民から搾り取る経営者礼賛のドラマ。

 総理大臣の内意を受けたようなドラマ制作。

 「天下のNHKですから」と胸を張っていられるのはいつまでか。

 権力に媚びるメディアの行き末は暗い‥‥‥‥はずだ。


 その日初めての記事です。以降は無い時もありますがこちらへ、コメントもこちらへ→嵐を呼ばない海つばめ

  
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