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嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

自民党の嘘は追求しないのに

 《政府は今回のイギリスのEU(ヨーロッパ連合)離脱決定後、初めての閣議を開きました。閣僚からは「国民投票の意味があったのか」など疑問の声も上がっています。

 麻生財務大臣:「ルールとして、代議員ではなくて直接、投票に及んだというところはいかがなものか」

 馳文部科学大臣:「だったら国民投票する意味あったのかなと。離脱して次のシナリオが本当に描けていたのか
なと。非常にポピュリズムに走りすぎたのではないのかなと」

 河野行革担当大臣:「離脱派の公約が実は正確ではなかったみたいなこともいわれているので、アメリカのトランプさんの躍進という話もありますし、ポピュリズムに陥らないよう、民主主義のなかで物事を決める難しさを再認識しないといけないのかなと思っている」》=16/06/28 11:49 テレ朝ニュース 太字by海つばめ=。

 行きつ戻りつ、誤りを正しながら進んでいくのが民主主義。

 対立する問題を徹底的に討論し、疑問を解決する。

 選挙前に名目を付けて金をバラ撒くほうが「ポピュリズム大衆迎合だと思うが。

 ンッ、大衆迎合というより買収だから「公選法違反か」。

 さて、イギリスの国民投票の結果に意見を言うのは良いが、文句を言うのは如何なものでしようか❓日本のマスコミの皆様。

 テレビに登場する評論家で経済を語っているのは投機屋かその仲間たち。

 世界金融家の手先と言ってしまうと言い過ぎだろうか。

 彼等の意見を参考にしたかのようにマスコミの論調はEUからの離脱に反対の立場だ。

 離脱派の主張は「嘘だった」と言い切るマスコミ。

 アベノミクスTPP反対についての自民党の嘘は伝えない。

 マスコミの毀誉褒貶には多くの国民も気付いているけれど。

 安倍晋三から飲食接待を受け歳暮も貰っているかもしれないマスコミに安倍晋三批判が出来るわけはない。

 それに対してイギリスの離脱派からはなんの利益も得ていないから言いたい放題だ。

 それにしても、まだ離脱もしていないのに国民投票をやり直せとは。

 インビューで離脱に投票したけど再投票をと言っていた人たちは本当にそちらに投票したのか。

 誰も証拠があるわけではない。

 疑り深い私には彼等は残留に投票したかもしれないと思ってしまう。

 それでもイギリスが先進国なのは「再投票」を主張していることだ。

 後進国なら「不正投票があった」と騒ぎ立てているだろう。

 ところで、イギリスは選挙に参加するために有権者として登録するシステムになっている。

 イギリス国籍でない有権者はいないのか❔。

 
 その日初めての記事です。以降は無い時もありますがこちらへ、コメントもこちらへ→嵐を呼ばない海つばめ

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