嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

ロシアンジョークを連発する大学教授

 かつて、ロシア共産党の支配下にあったロシアでは、共産党を直接批判できない人たちは「笑い話」の形で揶揄して溜飲を下げた。

 もちろん、その中には外部からの指示を受けたり政敵もいたようだ。

 有名なジョーク。

 スターリンの別荘に母親が訪ねてきた。

 色々な設備や外国から贈られた高級車を次々と母親に自慢するスターリン

 すると母親が言った。

 「赤軍が戻ってきたらどうするの❔」。

 権力を握ったスターリンが豪勢な生活を送っていることへの皮肉を込めたジョークだ。

 さて、TBS「ひるおび」に出演した筑波大教授中村逸郎はロシアのオリンピック参加問題でドーピングに関してこのようなエピソードを紹介した。

 ロシアの小学生がプーチンに、「なぜ嘘をつくのか」と聞いた。

 プーチンは答えた。

 「嘘をついているんじやない、本当のことを言わないだけだ」。

 おいおい、それは事実に基づいた話ではなく、ロシアンジョークだろ❕。

 まあ、だいたいこの手のジョークは西側のプロパガンダなのだが。

 ロシア支配層が国民からかけ離れた暮らしをしていると反発を食らう。

 そこに付け込んだジョークを流して支配層を軽んじさせる。

 共産主義は民衆へのプロパガンダは得意だが、軽口で支配層への信頼感を薄める手段は不得手だ。

 以前にも「ひるおび」に出演した中村逸郎はロシアンジョークを披露してくれた。

 中身は覚えていないが。

 あまりに過ぎるとCIAのスパイだと疑われるぞ。

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