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嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

鳥越は焦っているのか?

政治

 十数年前に起こした女性へのキスの無理強いを掲載した「センテンススプリング」を鳥越俊太郎が「名誉毀損」だとして訴えたようだ。

 キスの無理強いごときの記事で裁判沙汰とは肝の小さい男だ。

 とはいえ、選挙戦の最中でのスキャンダルに大きいも小さいもなく、傷口はなるべく早く塞いだ方がいい。

 さて、小池百合子が街頭演説で、鳥越を「病み上がりの人を、ただ連れて来ればいいというものではない」と発言したことに鳥越が噛み付いた。

 「病み上がり」が差別用語であるかのように「差別だ」と血相を変えて抗議していた。

 あれを見た時に違和感を覚えたのだが、鳥越の禁忌に触れてしまったのか小池百合子 ! 。

 何万・何十万人も存在する「がん患者」を取り込んで選挙活動に巻き込む戦術に阻害でもあるのか?。

 それにしても、あれほど気色ばむことなのか。

 確かに差別は発言者にとっては何気ない言葉で他人を傷つけるものだが。

 「病み上がり」という言葉は日常的に使われていて、どちらかというと相手を気遣う表現だ。

 「病み上がりだから無理しないで」というように。

 小池はそういう意味合いで使用した訳ではないが‥‥‥‥。

 さて、そんな鳥越だが選挙戦の始まる直前だったかに「政策インタビュー」を受けていた。

 その中で出てきたのが「がん検診」だった。

 自身の経験から出た政策なのだろうが、それにしてもである。

 大きな政策の後に出てくる細かい政策の一つではなくいきなりの「がん検診」、なんか唐突な感じを受けたのは私だ。

 信用出来ないもの書きがブログに書いていた。

 「某知事候補が某ガン保険の会社から一回100万円の講演で計5000万円を受け取っていたという。選挙公約で「ガン検診100%」をテレビで語ったとなれば、これはあからさまな利益供与と見られても仕方がない。 2016年7月20日 15:25 」だそうだ。

 自分の体験談を語って100万円、普通は無償かもっと少ない講演料ではないだろうか。

 小説を「ルポ」と呼ぶ人物のブログなのでどこまで信じていいのか判らないが、もしこれと「がん検診」を打ち出したことと関係あるのなら、女性へのキス無理強いどころではない問題ではないか。

 晩節を汚すようにならなければいいが、鳥越俊太郎 ! ! 。

 その日初めての記事です。以降は無い時もありますがこちらへ、コメントもこちらへ→嵐を呼ばない海つばめ

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