読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

主催「しんぶん赤旗」

 《将棋の最年少プロ棋士藤井聡太四段(14)が4日、自身の持つデビュー後の連勝記録を「16」に更新した。大阪市の関西将棋会館で指された第48期新人王戦3回戦で、先手の横山大樹アマ(26)を100手で破った。連勝「16」は歴代連勝記録では単独11人目、ベスト10入りまであと「1」に迫った‥以下略》=17年5月5日9時39分 日刊スポーツ=。

 昨日夜そして今朝から大騒ぎのマスコミ。

 将棋には興味がない、そんな私でも感心させられる14歳。

 4歳頃に遊んでいたと報じられるとその遊具は売り切れる。

 同じ遊具を使っても凡才は凡才のままだという冷酷な現実に気付くのは誰だ。

 気付かない親が子供に買い与えるから売り切れるのだ。

 そんな話より、この「第48期新人王戦3回戦」の主催者というのが誰あろう、いや誰でもない。

 隠す必要はないが何と「しんぶん赤旗」だ。

 朝日新聞や読売新聞、産経新聞ではなく「しんぶん赤旗」。

 初めて「主催赤旗」という文字を見た時、エーッと思ったのは私だ。

 大衆化路線もここまで進んだのか。

 昔、日本共産党が「党員が麻雀を楽しむ」のを公認したことがある。

 所属組織が決めなければ何も出来ない、自己意志のない人たちの集団だと感じたのは私だ。

 あれから何十年か経過したが、これも「大衆化路線」の道なのだろうか。

 将棋の訓練によって鍛えられた知能を「革命」成功のために使う、そんな深謀遠慮が党指導部に働いているのか❕。

 共産党指導部にそれほどの策士がいるとは思えないが。