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嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

アメリカ・北朝鮮の協議

 《北朝鮮の核やミサイル問題を巡り緊張が続くなか、アメリカと北朝鮮が極秘に協議を行うことが分かりました。

 今回の協議は、北朝鮮の政府関係者とアメリカの民間の有識者による協議となる見通しで、北朝鮮の核・ミサイル問題のほか、今後の米朝関係などを巡って極秘に行われる模様です。北朝鮮側からは外務省アメリカ担当の崔善姫(チェ・ソンヒ)局長が7日、経由地の北京から協議が行われるヨーロッパに向けて出発しました。アメリカ側からは元政府高官の民間の有識者らが出席する予定です。アメリカのトランプ大統領は、条件が整えば北朝鮮側と対話する意向を示していて、アメリカと北朝鮮の直接対話に向けて、北朝鮮側からどのような要求が出るのかが注目されます。》=テレビ朝日ニュース 17/05/07 17:30=。

 国際的な期待を受けて戦争回避の道に入るのか、それとも安心させてからの不意打ちという選択か❕。

 亀井静香という忘れ去られようとしている政治家は、シリアは反撃できないから攻撃されたが北朝鮮は反撃するから攻撃されないと言っていた。

 これまで多くの評論家たちが話してきた分析結果だ。

 空母を主力にした軍艦を周辺に送り威圧する、そして、話し合いをしてもいいぞと凄む。

 トランプの戦術が奏功したのか。

 協議に漕ぎ着けなくてもトランプの知らないところでやられたことだとシラを切れる。

 軍需産業力の弱かった大日本帝国は押しと引きを巧みに使ったアメリカやイギリスの罠にまんまと嵌って悲惨な戦争に突入した。

 さて、北朝鮮の偉大なる領袖はどのような決断をするのか。

 さて、情報源が筑波大の中村という人物なので信用度は今二つなのだが。

 トランプはロシアから「核不拡散条約延長」の提案を受けた時、それについて知らなかったので側近に確認したとか。

 元はロシアのウェブサイト情報らしい。

 アメリカ様に恥をかかせるような噂話をしても大丈夫か。