嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

さて、何件が被害に遭うのか

《アジアの金融機関の発言力を高めようと、中国が提唱し、各国の銀行などが参加する新たな団体「アジア金融協力協会」の設立総会が北京で開かれ、中国が経済面で影響力を強めようとする新たな動きとして注目されます。「アジア金融協力協会」は、欧米主導の国際金融秩序の中でアジアの金融機関の発言力を高めていこうと、中国が設立を提唱していました。

中国の銀行で作る中国銀行業協会によりますと、11日、北京で設立総会が開かれ、アジアを中心に26か国、103の金融機関の参加が承認されたということです。日本からも、大手3行の三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行みずほ銀行、それに複数の保険会社の現地法人が参加しました。‥以下略》=読売ウェブサイト 5月12日 4時29分=。

 石原慎太郎が強引に設立した都立銀行はその筋の稼業によって不良債権の嵐に見舞われたそうだ。

 その後はどうなったのか報道もパタリと消えたがまだ営業しているのか❔。

 さて、中国主導の「アジア金融協力協会」という機関は、その提唱者である中国が主な運営者として中心に据えられるだろう。

 中国共産党は「人民への奉仕」なんて精神はとっくに忘れた党組織だ。

 まして、中華思想に染まった人が動かすのだから中国人以外は劣等民として見られる。

 劣等民は自分たちの指揮下にあると判断すればその機関は中国人のナスがママならキュウリはパパだ。

 というわけで好き勝手に資金は使われる。

 三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行みずほ銀行、それに複数の保険会社はまだ正式に出資会社になっているわけではないが、もし出資してしまったらその後はどうなるのか。