嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

鬼畜にはそれにふさわしい罰を❗️❗️

 《平成27年11月、東京都江戸川区の自宅アパートに同区の高校3年、岩瀬加奈さん=当時(17)=を連れ込み、首を絞めて殺害し現金を奪ったなどとして、強盗殺人と強盗強姦未遂の罪に問われた無職、青木正裕被告(31)の裁判員裁判の初公判が16日、東京地裁(島田一裁判長)で開かれた。同日午後には弁護側の被告人質問が行われ、青木被告は「連続殺人をして、死刑になろうと思っていた」などと述べた。‥以下略》=17.5.16 21:16 産経コム=。

 この事件に携わった裁判員は耳を塞ぎたい衝動に駆られたのではないか。

 もちろん被害者の両親の精神的痛みは言わずもがなだ。

 五月23日付東京スポーツによれば、自室に連れ込んだ被害者の背後から首を絞めて失神させると、苦しむ表情を見るために馬乗りになってさらに首を絞め続けた。

 この男は「屍姦」まで試みたらしい。

 多分、普通の神経を持っていれば人を殺した時点でパニックになると思うが、こいつは死体に添い寝しさらに陵辱したようだ。

 これ以上の記載は憚られるが、これほどの鬼畜にもかかわらず検察の求刑は強盗殺人・強盗強姦未遂だという。

 強姦未遂は生きている時に強姦出来なかったからという理由だろう。

 日本では死体は「人間」ではないらしい。

 最近の裁判では、栽培員が「死刑」を決めても裁判官が無期懲役等に減刑するらしい。

 なんでも、過去の裁判の判決との「整合性」らしい。

 旧態以前の裁判官は複数の人命が奪われなければ「死刑」判決を下さない。

 それなのに、市民感覚を判決に反映させるという大義名分を付けて導入した「裁判員制度」。

 ところが裁判所もお役人なので庶民の活躍は快く思えない。

 というわけで骨抜きにされる裁判員

 私も昔は「死刑」に反対だった。

 それは「冤罪」事件が多すぎたからだ。

 死刑にしても良い事例は「複数の目撃者の前での殺人」、犯人も認めた殺人等々といくつかあるはずだ。

 それに気づいて以来、特定条件下での「死刑」容認派となった。

 一人の人権を奪えば、奪った人物の人権も奪われる、単純な判断なのだ。

 さて、この事件の犯人
青木正裕は拘置中❔に母親から「グラビア写真集」を差し入れされたらしい。

 甘すぎないかこの母親は。

 刑期が終わればまた犯罪を犯すような気が‥‥。