嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

従業員の定着率が悪いのは経営者の責任

 

 

  どこの会社でもそうだが、1年に何人もの社員が離職していくケースがある。

 給料が安い、労働環境が劣悪、上司が無能とか、いろいろ理由はあるがどれを取っても最終的には経営者の責任となる。

 もちろん、経営者個人の資質に問題がある場合も多い。

 渦中の国会議員豊田真由子の秘書は短期間に多くの人が辞職しているらしい。

 従業員の側が根性なしだったという判断も出来るが、多くの人が辞めて行く場合は社員の側には原因はない。

 私の経験でも、経営者に社員を管理する能力がなくて次から次へと辞めていった。

 経営者は自分の無能さに気付かず社員が悪いと結論付けているからいつまで経っても体質改善が起きない。

 安い給料で使って数年後に昇級しなければならなくなるのを避ける方法だと考えれば納得いくが。

 さて、ネット情報には豊田の過去についてはよく判らないと書かれているのもある。

 とはいえ、小学校時代のエピソードをツイートしている人もいるので、それなりに人生の軌跡は探れるのだろうが、正田美智子や小和田紀子の家計にも謎があると言われているし。

 世の中には知らせたくない環境で生まれ育った人もいれば、それは謎として拡散していくのだろう。