嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

政府がなくなれば解決する

  《下村博文自民党幹事長代行が、文科相時代に後援企業の依頼で、ビザの発給を法務省に口利きした疑いがあることがわかった。「週刊文春」が入手した下村事務所の内部資料に記載があった。

 下村事務所の“金庫番”で、当時、文科相秘書官だった榮友里子氏は2014年2月25日付の「日報」で、下村氏に次のように報告していた。

山手学院 横田先生
 昨日、法務省から今回は特例で生徒数増加を認めるとの連絡がきました>


》=続きは 週刊文春 2017年7月13日号=。

 安倍昭恵に随行した公務員だけではなく、大臣秘書官も言いつけられるまでもなく様々な便宜を図っている。

 これは日本国だけに存在する問題ではなく、アメリカ・イギリス、世界中の公務員が政府の内意や無言の指示を受けて実行している慣習だ。

 この「奇習」をなくすには政府そのものの廃止しかない。

 それを実行すれば税金の無駄遣いも公務員の犯罪もなくなる。

 もちろん国会議員の政治私物化も。