嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

林業が盛ん❓

  大雨によって橋脚にぶつかり川の流れを止める大量の木々、そして住宅にぶつかる木々。 あの光景をニュースで見ていて不思議な気持ちになる。

 なぜ、あれほど樹皮が綺麗に剥けているのか❓、そして、枝も伐採されたようになっているのは❓。

 ニュース番組の中には他の木とこすれ合って樹皮が剥けたと解説していたが。

 それだけであれほど綺麗な表面にはならないだろう。

 木材加工の地ではないだろうかと感じた。

 朝倉市には「杷木」という地名がある。

 林業が盛んであるという説明も見た。

 やはり、貯木場があってそこに貯められていた木材が大量の雨によって流されたのではないのか。

 自然災害とは言えるが、それにしても貯木場から木材が流失しないように指示を与えるのが行政の責任だと思うが。

 もちろん企業側にも対策を取る必要はあった。

 過去何回か水害に会い似たような被害を受けてきたのだから。

 そして、各地でも多くの木材が流れて家屋や堤防を壊しているのだから。 人災だと結論付けるのも早計だが、その可能性もあるようだ。