嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

パフォーマー小池

  《東京都の小池都知事があのピコ太郎さんと共演しました。


 自宅で使っている白熱電球2個をLED電球1個と無償交換できる事業をPRする動画です。都民への周知・啓発のため、26日から都のHPなどで見ることができます。都はLED電球を100万個用意していて、すべてが交換されると年間で23億円以上の電気料金の節約となります。》=17/05/26 18:51 テレ朝ニュース=。

 

 冷静に考えると小池百合子という人物は「目立ちたがり」なのかもしれない。

 

 知事という職務に就いているから気に染まない仕事もやらなければならないし、そんなのは知事の仕事じゃないと拒絶も出来ない。

 

 しかし、ピコ太郎と共にあの訳の判らない踊りを披露することもないのに。

 

 「ピコ太郎と小池知事が

 

 事務方から申し入れがあった時にに「それは勘弁して」と抵抗を示したのか、「やるやる」と積極的だったのか。

 

 豊洲と築地のダブル解放を打ち出したが、築地から疑問が出ていたり豊洲に建設を予定している施設から苦情が出ていることを質問されても無言で押し通す。

 

 都合の悪い話には触れない安倍晋三自民党議員と同じ対応だ。

 

 しかし、目立つことを喋る時には饒舌になる。

 

 パフォーマンスの披露には抵抗がなく、事前の協議と説明が必要なことには消極的。

 

 自民党民進党とどこが違うのだろう。