嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

攻めに強く守るに弱い

  攻守ともに強ければ問題ないが、そうもいかないのがこの世。

 守りに徹することで勝利する人もいれば、攻めていくのが得意な人もいる。

 政治家にも両タイプあるそうだ。

 舌鋒鋭く切り込む蓮舫は攻めに強いが守りに弱いらしい。

 安倍晋三を追い込む姿は得意の絶頂にいるかのようだが、二重国籍を記者に説明する姿は自信満々の姿とは言い難い。

 さて、蓮舫二重国籍問題で戸籍を御開帳したと言って非難する人がいる。

 なぜなのかよく判らない。

 彼女は政治家で将来は総理大臣になるとも言われていた。

 日本国の総理が外国籍だとすると、国民の信頼を得られるだろうか。

 それが正しいかどうかではなく「感情」の問題として。 

 人間の感情は複雑なものだ。

 日本国籍を得た「帰化」したからと言って全てが解決するわけではないが。

 帰化しても元の国籍に密かに忠誠を誓う人が出るかもしれない。

 少なくても政治家を志す人はまず「帰化」してからにすべきでは。

 まあ、帰化してもそれを攻撃材料に使う心の狭い偏屈な人たちは無視すればいい。