嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

他国に来て混乱させるな

 

 

  《30日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソン氏が、日本の現状を憂いた。

 番組では、蓮舫氏の民進党代表辞任、稲田朋美氏の防衛大臣辞任で連日揺れる日本政治を取り上げた。

 混乱を続ける政治状況に対し、まずモーリー氏は率直に「ここに、実は日本の民主主義のちょっとした危機を覚えました」と指摘し、政治、テレビや新聞などの大手メディア、日本国民がいわば「お互いに循環するワイドショー化」の中にあると警鐘を鳴らした。

 例えば、安倍晋三首相と学校法人「加計学園」理事長・加計孝太郎氏の交際などは、「潔癖化」が進んだ世論などが細かい問題を追及し続けた結果だと断言。日本政治の問題をめぐる議論が、「空転したグダグダ状態」になっているというのだ。

 モーリー氏は、まずは3者が早急に「衆愚状態」を脱して、目前にある北朝鮮という「現実」と向き合うべきだと指摘する。その上で、「憲法9条が問題になるの? どうなの?」という議論を進めるべき状態に来ている、と持論を展開していた。》=ライブドアニュース 17年7月30日 15時45分=。

 客観的評論を見ていないようだ。

 「お友達」のために政治や教育制度を動かすのが問題視されているというのに。

 単にもめているわけではないということに気付かないのか、気付かない振りをしているのか❓。

 ところでモーリー・ロバートソンとは何国人なのだ。

 アメリカ人だから白人だとしても、

 アメリカにはヨーロッパ系やロシア系、ユダヤ系と複雑に人種も民族も入り混じっている。

 中には、他所の国へ入って意のままに動かそうとする人達もいる。

 そういう連中にとっては日本国内の混乱はもってこいの状況だ。

 彼らはあらゆる国家で似たような行動をとって嫌われてきた。

 モーリーもそういった連中の仲間だとしたら‥‥。

 ところで、露骨な洗脳番組があるようなNHK

 ウクライナに親ロシアの独立国家を樹立するという動きの解説番組。

 見事に番組は反ロシア・反プーチンの姿勢で貫かれていた。