嵐を呼ばない海つばめ      原則敬称略

真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい

民主主義とはから勉強し直せ

  《民進党は全国幹事長会議を開き、希望の党に合流する方針について前原代表が地方組織の幹部らに理解を求めました。

 民進党・前原代表:「私の責任としては、一刻も早く皆さん方の不安を解消するために公認候補を発表する手順を取らなければいけない、ということについては十二分に理解をしています」
 会議は約4時間に及び、出席者からは「希望の党に主導権を握られているのではないか」「無所属で立候補する人の扱いはどうするのか」といった不安の声が相次ぎました。希望の党のなかから「候補者を選別する」との発言が出ていることについて、前原代表は小池代表に抗議したことを明らかにしました。‥‥‥以下略‥‥》=17/10/01 06:20=。

 いつまで経ってもバカっぷりを晒す政治家。

 民主党から民進党に改称しても、その中身が変わらない限りどうしようもないバカを晒す。

 かつて、代表は党首討論で「消費税をアップすると約束するなら解散する」とテレビカメラの前でどうしようもないアホであると証明する発言をした。

 民主党の議員の中に事前の協議をしていた人たちはいたのだろうか。

 もしその上でこのような発言をさせたとすると、大勢のバカがいたという証明だ。

 消費税率アップを野党に約束させ、それと交換に解散を公約する総理大臣。

 歴代の自民党総理にもそんなバカはいない。

 施策である税率アップと衆議院の解散、それがなぜ交換できるのか❔。

 私には理解できなかったが、メデイアは疑問も持たなかったようだ。

 その流れを持ったまま民進党に改称し敗北していった政党。

 彼らの敗因はもう一つ、党内民主主義を知らなかったことにある。

 討論を重ねて決定するという当たり前の事実を実践できなかった点にある。

 旧社会党もそうだが、難しい問題が起きると「一任」という解決手段をとって、自らの責任を放棄してきた。

 今回も前原に一任という決定をし、その前原は小池百合子の口先三寸に丸め込まれた。

 記者会見でも決して「明かさない本心」を本心であるかのように話す女狐、デイベートを学んできた印象を受けるのは私だけか、

 そして、他人を利用することで自らの立場を上げていこうとする政治家。

 今回の騒動の背後には小沢一郎がいるともっぱらの噂、というか、複数の評論家・解説者が話しているのだから多分事実だろう。

 今の日本は雄狸と女狐が暗躍する政治になってしまったのか❗️、クワバラクワバラ。